刈谷モノづくり大学

平成29年度「刈谷モノづくり大学専門家派遣」を開催いたします。皆様の経営課題解決のアドバイスをいたします。ご希望の方は、ぜひお申し込みください!

専門家派遣申込書⇒⇒⇒こちら

 

刈谷モノづくり大学とは・・・

企業の抱える様々な課題(問題点)に対して、「専門家を直接企業」に派遣する個別指導を実施するもので、課題の洗い出しや、具体的な「改善方法」や「解決策」を直接指導することを「ねらい」に開講致します。

※対象者は…(以下の2つの条件を満たす方)

・刈谷市内に本社・本店、工場等拠点がある中小企業(従業員300人以下または資本金3億円以下)の方

但し、刈谷商工会議所会員の方に限り、市外の事業所の方もお申込みできます。

・刈谷市内において新たに事業を開始しようとする方

・「モノづくり」の言葉から一般的には「衣・食・住」の職人的な技能や製造業をイメージしますが、飲食業の方もお気軽にお申込下さい。

※相談無料。秘密厳守。

 

現場に潜む「課題(問題)」を明らかにして解決策を提案致します。

「刈谷モノづくり大学」事業実施要領(抜粋)

中小・小規模企業が抱える経営課題が高度化・専門化する中で、刈谷商工会議所が実施する日常的な「巡回指導」や「窓口指導」のみでは十分な対応が困難な案件があることから、「モノづくり大学」の教授陣と商工会議所職員との連携により、中小・小規模企業が抱える経営課題克服への支援体制を強化したいと考えております。

そこで、新たな事業展開としては、TQM手法を取り入れるなど、「生産システム効率化」(災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ)など、ロスを未然防止する仕組みや、「省エネ対策」など、原価低減につながる活動と、人件費等の削減(補助金・助成金・社会保険料節約)と言った労務問題解決、さらに、経営革新・技術革新・第二創業・販路開拓などについて、“改善のプロ”(教授陣)を現地(指導対象事業所)に派遣し「改善計画書(現状の報告書)」を作成することにより、現場に潜む「課題(問題)」を明らかにして解決策を提案する活動を実施したい。

必要によっては、現場・現物・現実の教育実践(社内研修等)により、指導事業所従業員に正しい認識・知識が共有されることによる全員参加の意識改革を育むような研修会も実施したいと考えております。

そこで、刈谷商工会議所では、中小・小規模企業支援の専門知識だけでなく豊富な実績を有する専門家を「モノづくり大学」の教授陣として選定いたします。